Weekly LALALA誌にも紹介されました。

     

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15日の公募上映会にてベスト・ショート賞を表彰しました。

 

(秋山貴彦審査委員長から賞を渡される”Waiking Up”のプロデューサー.)

(今年も日本やLAから多くの監督やプロデューサーが集まった)

4月13日から開催されているジャパン・フィルムフェスティバル(LA日本映画祭)にて、一般から公募された作品の上映が15日に一挙上映された。今年で8回目になるLA日本映画祭では、招待作品上映の他、日本映画の海外上映支援の一環として一般からの公募作品が選定され上映されている。今年の受賞作品は、長編が“カリーナの林檎〜チェルノブイリの森〜”、短編は、 “五歳の大黒柱”、“あまぐもとわたし”、“世界で一番美しい辞書”、“人生の君主”、“ロストカラー.ロストサウンド・・・”、“ソース”、“リップダブ・イン・ジャパン”、“ウェイキング・アップ”の8作品が上映された。

 また今年から受賞作品の中からベストショートフィルムが決められ、会場に来た観客審査によって、みごと“ウェイキング・アップ”が2012年のベスト・ショートフィルムに選ばれた。この作品は、火葬場で働き、毎日淡々と生きる彼の元に、世話になった大学教授の遺体が運ばれ、失った夢を再び訪ねる物語だ。当映画祭の公募作品の審査委員長である秋山貴彦監督は「今年は震災を受けた作品が数多く出品されましたが、短い時間の中で見事なアングルで、テーマをしっかり伝えた作品でした」と、絶賛しました。秋山審査委員長より、この映画を製作した岡村裕太監督に替わり、プロデューサーであるヴァネッサ・パントリーさんとキムベリー・フォングさんが表彰された。

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4月13日、レセプションパーティーと上映会が開催されました。

more photos : http://www.facebook.com/media/set/?set=a.409260855771047.94397.105849916112144&type=3

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LA日本映画祭2012アースピースプログラム「核時代と人間」無料上映会と、平和を語る座談会は終了しました。ご参加感謝します。

長崎平和記念館と長崎国際平和映画フォーラムの協力により、ロサンゼルスにて貴重な映像を英語字幕付きでアメリカでも上映できることになりました。これを期に、LA日本映画祭におきましてアース・ピースプログラムという部門を作り、多くのアメリカの方に継続したお届けができるように計画しております。今回はその第一弾で、短編映画「核時代と人間」を無料で上映しました。

今回はゲストに在米被爆者である向井司氏と井川隆美氏を迎え、進行役は、今年の映画祭特別推薦作品「Viva! Kappe」主演の西尾舞生さんが務めました。(4月7日 リトル東京図書館にて)

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JFFLAプレイベント:東日本大震災1周年チャリティー・イベントにて、「子供たちの夏 チェルノブイリと福島」がインターナショナルプレミア特別上映されました。ご来場ありがとうございました

子供たちの夏 チェルノブイリと福島

日時:3月10日(土) 午後3時    場所:YAMAHA Music Center (Irvine)

(この売り上げの全額を震災遺児を支援するために”あしなが育英会”に寄付しました。)