Living in japan

(C)「リビング・イン・ジャパン」製作委員会

あらすじ
『Liveng in japan~一日がつなぐ未来』は、撮影日を震災の起こったあの日からは正反対の、5ヶ月目の夏真っ盛りの8月16日。平成『ガメラ』シリーズ、『デスノート』シリーズで知られる金子修介監督の作る、「ひとりの少女の一日」を軸に、彼女が朝起きてから夜までの間に心に浮かんだことを、一般の方から投稿された映像で紡ぐ、実験的なスタイルをとっている。映像は与論島での五穀豊穣の儀式をするおじーやおばーの姿、スポーツをする青年たち、子供たちの愛らしく戯れる様子が続く一方で、震災で気仙沼の陸に打ち上げられたタンカーが圧倒的な映像で私たちの前に迫る。人々の生と死が交錯する中、結婚式、妊婦の映像が私たちに希望を感じさせて映画は終わる。金子監督が語りたいこと、16人の協力監督の映像、そして音楽が一体となって生まれた“映像詩”というジャンルを新しく世間に提案した作品といえよう。

監督:金子修介
プロデューサー:今井一郎、吉田啓
主題歌:「生まれ来る子供たちのために」
日本語音声英語字幕
Living in japan – リビング・イン・ジャパン 公式サイト

May 15(Wed.) Japan Foundation Auditorium 12:00pm
Free Screenings