羅府新報2013-05-29

羅府新報 5月29日号 磁針欄

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羅府新報5月18日発行

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“ピースネット” LA⇔長崎は、熱い議論が交わされまして無事終了しました。

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5月17日 (金) 6pm-8pm

長崎平和記念館と長崎国際平和映画フォーラムの協力により、ロサンゼルスにて貴重な映像を英語字幕付きでアメリカでも上映できることになりました。これを期に、LA日本映画祭におきましてアース・ピースプログラムという部門を作り、多くのアメリカの方に継続したお届けができるように計画しております。今回はその第二弾で、「神と原爆~浦上カトリック被爆者の55年」を無料で上映し、インターネットテレビ会議システムにより、長崎の被爆者の方々と結びます。

今回はゲストに在米被爆者である井川隆実氏を迎える。LA側の進行役は「二重被曝」の稲塚秀孝監督が訪米して務めます。

*映像には英語もしくは、英語字幕があります。シンポジウムには英語通訳あり。

「神と原爆~浦上カトリック被爆者の55年」  (58分)ドキュメンタリー

55年前の夏、一発の原子爆弾が長崎の浦上に落とされた。浦上は、日本におけるカトリックの聖地とも言える場所である。 原爆は、キリスト教に対する迫害に耐え、信仰を守り通してきた信者にとっては、理解しがたいものだったという。 原爆をめぐる戦後の日米の政治的思惑、そして怒りと祈りのはざまで揺れ続けたカトリック被爆者の半生を描く。

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5月12日(日)「この空の花 -長岡花火物語」上映会と、大林宣彦監督のトークショーは、会場満席で監督を迎えまして無事終了いたしました。

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大林宣彦監督:  広島県尾道市出身。太平洋戦争さなかの3歳の時に押入れにあった映写機に出会ったことが映画作りの始まりとなった。大ヒットホラー・スリラー『ハウス』や2005年ベルリン国際映画祭出品作品となった犯罪ミステリー『理由』といった長編作同様、画期的な実験作品や記憶に残るCM作品などでよく知られる。故郷・尾道で撮影した「尾道三部作」の一つ『転校生』に代表される青春映画も高く評価されている。新作『この空の花-長岡花火物語』は、アメリカ本土初上映となります。

    5月12日 (Sun) Miyako Hybrid Hotel(Torrance) 2:30pm-6:30pm

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3月16日JFFLA のプレイベントとして”リビングインジャパン”が上映されました。

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