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あらすじ
厳しい冬と短い夏の街、函館。佐藤はこの街に生まれ育ち、20歳まで過ごす。父母は青函連絡船を往復して、青森産の黒石米を運び、函館で売りさばく「担ぎ屋」として生計を立てた。幼いころから作文を書いた佐藤は、中学2年の文集に「芥川賞作家になる」と将来の目標を書いている。佐藤泰志の物語は、「きみの鳥はうたえる」が芥川賞候補になった1982年1月から始まる。(日本語のみ、英語字幕はありません)

出演:加藤登紀子
語り:仲代達矢
監督:稲塚秀孝
日本語音声

5月18日(土)YAMAHA Music Center (Irvine) 3pm
稲塚監督が来場挨拶をします。